私の体質を強く受け継いでしまったのか、まだ4歳の幼児だというのに便秘体質で、うんちを出すのに一苦労していました。
トイレに行くたびにピーピー泣くので、親としてもすごくいたたまれない思いをしていたんですが、今はすっきりうんちを出せるようになりました。
幼児の便秘を治すにはどうすれば良いんだろう?と便秘対策についてあれこれ調べたりしたところ、ウソみたいに便秘をしなくなりました。
おまけに私のお通じまで良くなってしまい、親子ともども、便秘に苦しまされることがなくなったんですが、私たちが一体どうやって便秘を治したのか?このブログで詳しく紹介しています。
■酸化マグネシウムの危険性
酸化マグネシウムの便秘薬は病院で処方してもらうこともできますが、市販薬では3Aマグネシア、ミルマグ、マグミット、マグラックスといったものが該当します。
酸化マグネシウムを口から取り入れると、胃から腸に到達するまでの間に水分をどんどん取り込んでいきます。
そして腸内で炭酸マグネシウムに変わることで水分吸収力がなくなり、代わりに腸管内容物が膨脹。つまり、酸化マグネシウムが便に混ざることで体積が増えるし便も柔らかくなるんです。
体積が増えることで腸管に良い刺激を与えることができるので、酸化マグネシウムを飲むと便秘を改善できるというわけです。
副作用としては、大人であれば腹痛・下痢が起きることが報告されているものの、身体が未成熟な幼児の場合には高マグネシウム血症や高カルシウム血症といった重度の副作用が起きるリスクが高いです。
大量のマグネシウムを摂取するすることによって循環器系に悪影響を及ぼしてしまい、意識障害や不整脈、筋力低下といった症状を招く危険があるんです。
■安全に便秘を治すなら?
酸化マグネシウムを飲むと、その日か次の日にはうんちが出てくれるのでてっとり早いモノの、体への負担を考えたら飲み続けるのは考え物です。
便秘を解消しようと思ったら、やっぱり薬の力で無理やり便を出そうとするんじゃなくて、体が本来もっている排便機能を促してあげるべきです。
私たちの腸は善玉菌と悪玉菌という2種類の菌によってコントロールされていて、菌のバランスが崩れることによって便秘などの症状を招いてしまうんです。
食生活が乱れると善玉菌の数が減ってしまいがち。悪玉菌の数が増えることによって、腸の働きが乱され、便を出す力がどんどん下がってしまうわけです。
■オリゴ糖で便秘解消!
身体にやさしく根本的に便秘を解消するには腸の働きを元に戻すべく、善玉菌の数を増やすことが重要になります。そこで効果的なのがオリゴ糖なんです。
オリゴ糖とは砂糖とはちょっと種類の異なる糖で、胃で消化されずに超までそのまま届くんです。そして善玉菌のえさになってくれるんです。
胃で吸収されることがないため、太ったり血糖値が上がるような心配もありません。取り過ぎたとしても、余分なオリゴ糖は体の外へ出されていくだけです。
市販の安いオリゴ糖だと、オリゴ糖じゃなくて砂糖の含有量が多いものが一般的なんですが、私が見つけたカイテキオリゴなら天然のオリゴ糖100%。便秘解消に特化して作られたオリゴ糖サプリメントなんです。
返金保証がついていたし、1日スプーン1杯飲むだけで良いというので、試しに飲み始めたところ、期待した以上の効果がありました。
飲み始めて数日くらいで、いきなりうんちが出るようになり、1週間もする頃には2日に1日くらいの割合で便が出るようになっていました。
おかげさまで今は、うんちが出なくて苦しそうにする姿をさっぱり見かけなくなり、朝から晩まで元気に過ごせるようになりました。
私の子供に有り余るほどの活力を取り戻してくれたカイテキオリゴがこれです。今ならまだ返金保証がついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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